製造業向け 人材育成コース

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製造業の現場改善・生産改善の考え方、
取り組み方の要点を理解する研修で、
製造業の工場幹部・管理者として
必要な設備投資の考え方、
利益とキャッシュフローとの関連などを学びます。

製造業向け 人材育成コースの範囲

製造業向け 人材育成コース内容

研修の基本形をもとに、お客様のニーズに応じて
構成を調整してご提供しています。

横にスクロールできます。

研修コース名称 日数

製造業 業務基礎研修(製造業の新入社員向け)

新入社員を対象とした研修です。製造業の業務全般を網羅的にやさしく学びます。この研修を行うことで、自社業務全体の理解を早め、担当する業務の位置づけを知ることで、広い見地に立った思考を創出し、担当する業務を的確に行えるようになります。また、将来の幹部となるための業務知識基盤を作れます。

2

価値づくりのための生産入門研修 ー Q・C・D 編 ー

製造業の価値づくりに貢献できる人財の育成を狙いとして、製造業や工場の知識・経験が乏しい新入社員や中途採用者の方々を対象に、生産部門の果たす役割や生産のしくみについて、基本知識を習得いただきます。

2

価値づくりのための生産入門研修 ー IE・QC・VE 編 ー

製造業の価値づくりに貢献できる人財の育成を狙いとして、製造業や工場の知識・経験が乏しい新入社員や中途採用者の方々を対象に、ものづくりで大きな価値を生み出してきた管理技術IE・QC・VEの基礎を、学ぶことができる入門講座です。

2

製造業業務プロセス研修 (ECM研修設計開発編)

ものづくり企業のR&D部門の組織や役割、他部署との関係および具体的な開発業務で行っている内容を演習を交えて体験します。また、それらを基に設計情報を体系的に学び、最後にECMの事例を紹介します。

製造業業務プロセス研修 (ECM研修生産部門編)

SCMとECMのカナメとなる生産部門の役割と生産のしくみについて学びます。また原価低減の必要性や品質意識の向上、不良低減の方法、安全・環境管理等についても学び、生産革新を目指す、未来を担う人材を育成いたします。

2~4

製造業の業務と基幹システム研修

製造業を支援するシステムは業務と密接に関係しながら全体がつながりその情報の連携は複雑、且つ多岐に渡るため、部分的な学習の積み重ねではなかなか難しいことです。
そこで当研修は製造業システムの全体像を俯瞰した機能の理解をし、さらに各システムの機能と業務の関連を理解し、留意点や事例等を通して学ぶことで、初めて製造業のアプリケーションシステム全体像の理解が可能になり、効率的で手戻りのないシステム開発を実現することと、システム開発を行うSE力の向上を目指します。

2~4

実践 S&OP

国内におけるSCM導入の動きから10年以上が経過した今、企業各社が抱える新たな課題を示しながら、経営側からの事業計画と業務側からの実行計画を連動させるS&OPの概要について学びます。
①企業の抱える新たな課題が理解できます
②S&OPとは何か、従来の方法との違を理解できます
③S&OPによる効果を理解できます

1

実践 基準情報管理(BOMを中心として)

BOMの基本に加え、「製造業情報システムにおけるBOM」や「産業別BOMの特徴と今後の展開」などBOMを様々な視点から深堀します。

1

実践 在庫管理と在庫削減

企業のキャッシュフローを大きく左右する在庫管理の仕組みや在庫削減の進め方を、ケーススタディを通して体験的に学ぶとともに、在庫削減の課題やポイントについても習得します。

1

実践 生販在計画(PSI)の進め方

生販在計画はSCMの出発点であり、生販在計画の良し悪しが企業の収益性を大きく左右します。それがグローバルな生販在計画となると、その影響は世界中の拠点にまで及ぶことになり、精度の低さは失注(売上減)、欠品、納期遵守率低下、顧客満足度低下、在庫増、無駄の増加、生産性低下、コストアップ等、様々な問題を引き起こします。
当研修では、生販在計画の重要性とその仕組みを学びます。

1

リードタイム短縮の進め方

製造業は、需要の変動に機敏に対応できる態勢を整える必要に迫られています。それにより、変動の激しい顧客の要求に対応してビジネスを確保すると共に、需要に合わないモノを造るムダを省いて利益率を向上させることが出来ます。その態勢を築くキーはリードタイムの短縮です。
この研修では、リードタイムの構成要素を理解し、どうしたらそれが短縮できるかを学びます。

1

グローバルSCM 3日間コース

企業間や組織間を国際的に横に結ぶグローバルサプライチェーンと、企業内または企業間を縦に結ぶエンジニアリングチェーンの両方の視点から、それらを支える計画と管理業務とその業務改善・改革の基本を学習します。
SCMの出発点でもある生販在計画の重要性とその仕組みと改革ポイント、及び昨今急激に注目を集めているグローバルSCMのためのS&OP、更に企業のキャッシュ フローを大きく左右する在庫管理の仕組みや在庫削減の進め方、そしてサプライチェーンとエンジニアリング チェーンに深く関わるリードタイムの短縮をテーマとして、その構成要素と短縮するための基本的な改革方法をグローバルな視点を交えて学びます。

1~3

品質管理研修(入門編)・(化学メーカー向け)

以下の5項目を学ぶことにより品質管理の知識を身に付け、品質意識を高めることを狙いとした研修です。
①品質意識を高める
②化学プラントの管理
③化学プラントの事故事例とその要因
④化学プラントにおける4M 変更管理の重要性
⑤日本国内大手企業で起きている検査データ偽装/改ざんを考える
※本研修における、その他の業種別研修につきましては別途ご相談ください。

1
原価管理研修 1

商品企画プロセス研修

『商品企画プロセス』とは何かを概要レベルで理解いたします。
商品企画プロセスフローを理解し、その実施手順を身に着け、商品企画プロセスで使用する分析手法や分析ツールを理解し実践で役立てることを目指しています。

1

商品開発マネジメント研修

商品開発におけるマネジメント手法を理解いたします。
本研修の目標は下記①~③です。
①「商品開発マネジメント」のコンセプトを理解する
②商品開発マネジメントの実プロセスを理解し、その実施手順を身に着ける
③商品開発マネジメントプロセスで使用する分析手法やツール類を理解する

1

物流業実践(構内物流改善の進め方)

長年工場で生産工程の改善は絶え間なく続けてこられたと思います。もうやり尽くし、ネタも出てこないという感がありませんか?でも物流のやり方を変えることでまだまだ改善のネタが見つかる工場は山ほどあります。ここで構内物流のあり方を少し見直してみましょう。きっと工場全体の効率化につながるきっかけとなることでしょう。
この研修では「工場全体効率化」を図るために構内物流は何をすべきかについて話させていただきます。演習を織り交ぜながら、一緒に考え、一緒に論議することで構内物流の役割を体で覚えて帰って下さい。

物流業実践(輸送改善の進め方)

会社で発生している物流コストの約6割が輸送コストです。このコストをうまくコントロールすることは会社の利益にも影響を与えます。そこで私たちは輸送コストをどう最適化していくかということに最優先で取り組む必要があます。一方でトラックドイバーの高齢化に伴う輸送力不足が顕在しつあります。皆さんの会社の荷が10年後も確実に運べる体制を築いておくことを忘れてはなりません。
また、運賃の値上げや荷主に対する国の施策強化など輸送環境は難しさを増しています。輸送コストと輸送能力、そして荷主としての改善点。この 3つのマネジメントをするには輸送のしくみや業界背景、国の施策を知る必要があります。
この講座では輸送を取り巻く環境を理解し、輸送事業者の選定から輸送価格の決め方、輸送改善方策の立案と実行まで、一貫した業務がきる人財を育成します。演習を通して自ら考えることでしっかり理解できる研修です。

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現場改善の進め方 1~2

本セミナーでは、トラブル・事故発生時の緊急対応、再発防止での根本原因の究明、そして未然防止におけるリスクの気付きを通して、業務上のトラブルゼロを実現する方法についてお伝えします。

1

生産管理部門向け 生産管理の基礎研修

生産管理の基本的な考え方や技法を、実務に沿って体系的に学びます。

1

日常現場や製造現場で起きる問題の発見と着眼力を高め、不良やトラブルの早期解決、未然防止や生産性向上に役立つ内容を理解し、効果的な現場改善ができるように現場の問題を捉える“眼”を養います。
現場改善・生産性向上活動に取り組む管理者と実践担当者のための“問題を問題として認識する能力”を身に付ける研修です。

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モノづくり企業がモノづくりに費やすコスト対象の構造を、「直接モノづくりに係るコスト」や「間接的コストとして捉えざるを得ない組織形態も含めた捉え方」、さらには、それらのモノづくりコストを「お客様からコスト回収する方法」、あるいは、マーケット・インに求められるターゲット・コスティングを実現させるための「コスト改善の観点視点の見方・考え方・進め方」を学習します。
モノづくりのコスト競争力を向上させたいとお考えの皆様には、有益な研修内容です。

1

本研修は材料・素材の調達から始まり、製造、製品倉入れ、出荷に至るまでの日常の生産活動の重要管理項目はもとより、製造原価と損益、内製・外作の判断、利益とキャッシュフローとの関係、設備投資の意思決定、赤字製品や黒字製品への対応、工場変動要因への対処方法など、原価管理・管理会計やファイナンスの知識を活用した課題解決方法の学習に及びます。
また、理解を確実にするため、研修内容には実課題に対する演習を組み込んでおります。

2~5

製造業新人研修

学生から社会人・職業人への意識転換を促し、ビジネスマナー、仕事の進め方、チームワーク、安全意識を学びます。

製造業若手社員研修

若手社員としての役割を振り返り、業務意欲を高めます。組織に貢献するための考え方や行動を身に付けます。

製造業中堅社員研修

中堅リーダーに求められる役割を理解し、個人視点から組織視点へ広げます。全体最適とリーダーシップを学びます。

製造業管理職社員研修

管理職として人を育て、チームの生産性を高める考え方を学びます。改善・改革やリスク管理の基本も理解します。

製造業新任取締役研修

新任取締役・役員候補者に必要な経営知識と意思決定力を学びます。経営リーダーとしての実践力を高めます。

2~

研修の詳しい内容は、
下記からダウンロードできます。

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